インサイド・アウトサイドの基本テクニック

ドリブルの基本テクニックとなるのが、主に前に進む為に使うタッチとタイミングのドリブルです。
そして、その中で最も基礎となると言ってもいいのが、足が前にくる時に必ず片方の同じ足で、ボールをタッチして進むドリブルです。
ボールを足のアウトサイドで押し出すようにして、ボールが常に自分の前にある状態のドリブルです。

 

 

また、もう一つは、左右の足のインサイドを交互に使って、一歩進むごとに必ず1回ずつボールをタッチしながら前に進み、いつも体の真下にボールがあるようにして、様々な方向に動けるようにするドリブルです。

 

 

この2つのインサイド・アウトサイドの基本のドリブルを組み合わせて行うだけでも、相手をかわすことは出来ます。
特にサッカーを始めたばかりの人で、ドリブルがもっと上手くなりたいと思っているなら、このインサイド・アウトサイドを使った基本のドリブルを心がけて行うようにしましょう。

 

 

そして、いつもボールと一緒に動くことが出来るようになるまで練習すれば、ボールのタッチとタイミングをずらすことで、相手をドリブルで抜けるようになってきます。

 

 

なお、フェイントを使う時には、インサイドでボールを引っ張るようにするドリブルが効果的です。斜めに動いて突破を仕掛ける時に、相手との間合いをはかる際にも良く使います。

 

 

この式田高義監修の一点突破ドリブル習得プログラムDVDでは、コーン三本を上手く利用して、ボールタッチのみならずフェイントを習得する個人練習メニューの代表的なものを公開してあります。ドリブルのイメージや発想そしてアイデアを養うもっとも効果的なものです。

 

こっそり上手くなるために一人でやるコーンを使ったボールタッチ練習法とは?